知らないと恐ろしい認知症の兆候!注意すべき10のポイント
人間は、脳で考えたことを指令として伝達し身体が動きます。
思考と記憶の中心となっている脳は、加齢や病気、事故などの影響で神経細胞が収縮や侵されると認知症となり、日常生活に大きな困難が出てしまいます。
ここでは、生活上の認知症の兆候(10のポイント)についてご紹介したいと思います。
- 1つ目として、直近の記憶を保っておけないため、同じ話や同じ行動の繰り返しが見られるようになります。
- 2つ目として、高齢者は高い確率で薬を常用していますが、この薬を飲み忘れたり、多く飲んでしまったりして、残薬が合わない状況になってしまいます。
- 3つ目として、今までできていた電話や洗濯機などの機器操作ができなくなってしまいます。
- 4つ目として、日付や曜日が正確に答えられなくなります。
- 5つ目として、会話の構成ができず、支離滅裂な会話をすることがあります。
- 6つ目として、着替えなどの際に、着る順番が分からなくなり、上着の上にシャツを着るなどの行為が見られます。
- 7つ目として、外出した際に、自分の居場所が分からなくなり、迷子になることがあります。
- 8つ目として、小銭で支払うことができなくなり、いつも紙幣で支払うため、大量の小銭を持ってしまいます。
- 9つ目として、掃除や整理整頓ができなくなり、部屋の環境が汚くなります。
- 10番目として、表情が乏しくボーっとすることが多くなります。
これらのサインが、認知症の兆候として見られるようになりますので、早めの専門医を受診しましょう。
病気が進んで見られる認知症の症状としては、徘徊や妄想、幻覚などさまざまです。
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